白旗塚史跡公園

施設名 白旗塚史跡公園
概要 伊興一帯には摺鉢塚、聖塚、甲塚、船山塚など多くの古墳がありましたが、地域開発のために取り壊され、今では白旗塚だけになりました。5,6世紀頃に築造された直径12m、高さ2.5mの円墳で、東京都指定の文化財です。源頼義・義家親子が奥州反乱の鎮圧に向かう途中でこの地に寄り、この塚に白旗を立てたことから白旗塚と呼ぶようになったといわれています。景観を保存するため、昭和58年(1983)に周囲の土地約3000㎡を買収し、昭和62年(1987)に白旗塚史跡公園として開園しました。堀に囲まれた塚の上には数本の樹木があり、誉田別命(ほんだわけのみこと)を祭神とする白旗神社が鎮座しています。塚には「六本杉」と呼ばれた6本の杉がありましたが枯れてしまい、昭和10年(1935)頃には現在の松になったといいます。
住所 足立区東伊興三丁目10番14号
アクセス 東武スカイツリーライン 竹ノ塚駅(西口)徒歩12分
マップ Googleマップ
シラハタヅカシセキコウエン

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