豚肉のおいしさを心ゆくまで。地元で愛される、とんかつの名店

  • 2022年2月17日
  • 2022年4月27日

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ジュワっと揚がった衣、ジューシーな豚肉。
アツアツのとんかつを、お好みでソースやからしをつけてパクッ…想像しただけでお腹がすいてきませんか?
今回は、地元で愛されるとんかつの名店をご紹介します。

【この記事で紹介する店舗】

とん喜多(とんきた)
【盛り合わせA定食(ひと口かつ2個・エビ・イカ・唐揚) 1,900円】
人気の揚げものを集めた贅沢な盛り合わせ。定食はご飯、味噌汁、お新香、大根おろし付き。
カリブ海産の希少な天然エビを使ったエビフライは特筆もの。
堂々たる姿と上品な旨みが味わえる。ソースはもちろん米や味噌も厳選。
極上ヒレかつ2,000円、上ロースかつ1,700円、並ロースかつ1,100円など定食は多数あり。

食べ応え満点! 素材と味を追求した孤高のとんかつ

銀行員だった河村省三さんが肉屋を経て、とんかつ屋を開店して46年。
人真似は好きではないと、独自に研究を重ねて辿り着いたとんかつです。
衣はカリッとしっかり、肉はみずみずしくてやわらか。まさに絶妙なバランス。
天然エビや冬季限定のカキなど、豚以外の素材も徹底的にこだわります。
「おいしいものを食べてもらいたい。それだけです」と河村さん。
御年85歳とは思えない張りのある声に、自信と誇りがうかがえます。
【カキフライ 定食1,900円、単品1,750円】
ひときわ粒が大きく濃厚な甘みが特徴の広島・地御前のカキを使用。
このカキはとん喜多用のカキ棚で育てられた特注だそう。
冬季限定(12~2月)で、運がよければ3月初めも。
この季節を待ちわびているファンも多い。
店主の河村省三さん。特上のラードを使い、豚肉をはじめ素材の風味を最大限にいかす。
仕事には厳しいが、それもとんかつ愛があるから。
人あたりがよく話好きの一面も。
広々としてすっきりした店内。
料理は揚げものオンリーだが油臭さがない。
座敷とカウンターが選べる。

■とん喜多
電話:03-3890-4533
営業時間:11:00~14:30、17:00~19:30
定休日:水曜・木曜
席:40席
住 所:足立区興野2-30−22(下記マップA)
予約:
テイクアウトの予約:
バリアフリー対応:要相談
Wi-Fi接続:なし
アクセス:日暮里・舎人ライナー江北駅東口から徒歩8分
新型コロナウイルス対策:従業員の手洗いの徹底、従業員のマスクの着用、従業員の検温、座席の配置をソーシャルディスタンス仕様に変更、換気の徹底、利用客の入店時の手指の消毒

住宅街の一角にあり、駐車場15台と敷地も広い。

 

とんかつ きたはら

【とんかつ定食 900円】
パン粉は買ってきた食パンを1~2日寝かせてミキサーで砕いたオリジナル。
定食はご飯、味噌汁、お新香付き。定食はほかにヒレかつ1,000円、ミックスかつ(ヒレ3個、海老1本)・特ロースかつ1,450円など各種あり、お得なランチメニューも。

受け継がれる真面目な仕事ぶり、変わらぬおいしさ

国産の肉を丁寧に下処理し、じっくり揚げたとんかつは、口に入れると自家製パン粉のふんわりサックリした衣の中から肉のジューシーさがあふれ出します。
店を開いて36年。家族で切り盛りするアットホームなとんかつ屋です。
手間を惜しまず、誠実に作り続けるスタイルは2代目も継承しています。
そんな変わらぬ味にリピーターは多く、価格が良心的なのもうれしいところ。
並んででも食べに来る人が多いというのも納得です。

【かつ重 900円】
玉子でふんわりとじたシンプルなかつ重も安定のおいしさ。
お米マイスターの知り合いから特別にブレンドしてもらうお米もおいしい。ヒレ重は1,000円。
職人気質のご主人と気配り上手な奥様の北原さんご夫妻。
技と味をしっかりと受け継ぐ2代目の息子さん。
多くを語らずとも、連携プレーはおみごと。
縦に長い店内。カウンター、テーブル席の奥に小上がりがある。

■とんかつ きたはら
電話:03-3840-5428
営業時間:11:30~14:30(LO14:00)、17:00~21:30(LO21:00)
定休日:月曜・第3日曜
席:20席
住所:足立区梅島1-32-4(下記マップB)
予約:
テイクアウトの予約:
バリアフリー対応:不可
Wi-Fi接続:なし
アクセス:東武スカイツリーライン梅島駅から徒歩約5分
新型コロナウイルス対策:従業員の手洗いの徹底、従業員のマスクの着用、従業員の検温、座席の配置をソーシャルディスタンス仕様に変更、換気の徹底、利用客の入店時の手指の消毒

年季の入った素朴な佇まいが魅力。路地に入った住宅街の一角にある。

 

精肉 田中(せいにく たなか)

【ロースかつ定食 1,050円】
上質な国産豚を使ったとんかつは、特注の生パン粉とサラダ油でさっぱりと軽快なサクサク感が楽しめる。
すりゴマとオリジナルブレンドのソースで。
定食はほかに特ロースかつ1,350円、ひとくちヒレかつ1,150円、チキンかつ950円、豚のしょうが焼き1,000円など。

肉はおまかせ。地元に根ざした肉屋のとんかつ

地元スーパーの肉屋から始まって65年。現在は食堂のある肉屋として14年目を迎えます。
肉を見る目は間違いなし。特注の生パン粉を使ってサラダ油で揚げた定番のとんかつは、衣のサクサク感と肉本来の旨みが楽しめます。
揚げたての持ち帰りはもちろん、付け合わせのポテトサラダや一品料理の和牛たたきなど、店内で食べて気に入ったら購入も可。
精肉からおかず、食事までまかなえる、近隣住民の生活に密着した一軒です。

【和牛たたき(秘伝のタレ付き) 小(1人前)500円】
栃木産を中心に質の高い和牛を使用。霜降り具合も美しく、口あたりもやわらか。秘伝のタレが肉の旨みをさらに引き立てる。
中(2人前)1,000円、大(3~4人前)2,000円などもある。
ほかに和牛たたき丼(味噌汁、漬物付き)1,150円も。
持ち帰り用のたたきは様々な部位を取り扱う。
惣菜は手作りの定番おかずから日替わりまで幅広く用意。
肉屋ではお好みに応じて塊肉をスライスやひき肉に。
鮮度の高い状態で買い求めることができるのは個店ならでは。
テーブル席と座敷席が選べる。
焼餃子、ロースハム、牛スジ煮込みなど壁に貼られた夜用の居酒屋メニューも充実。

■精肉 田中
電話:03-3896-4684
営業時間:11:30~13:30、17:00~20:00(LO19:00)
定休日:月曜・日曜
席:16席
住所:足立区扇2-9-6(下記マップC)
予約:
テイクアウトの予約:
バリアフリー対応:不可
Wi-Fi接続:なし
アクセス:日暮里・舎人ライナー扇大橋駅西口から徒歩約5分
新型コロナウイルス対策:従業員の手洗いの徹底、従業員のマスクの着用、従業員の検温、座席の配置をソーシャルディスタンス仕様に変更、換気の徹底、利用客の入店時の検温、利用客の入店時の手指の消毒

徒歩の場合は駅から三嶋神社を目指すとわかりやすい。
駐車場は2台あり。向かって左側が食堂の入口。
肉屋の方では日替わりで惣菜なども販売。

 

 

(この情報は、令和4年2月16日時点のものです)

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