パンが語り出す 個性派揃い 綾瀬の人気ベーカリー

  • 2023年1月31日
  • 2023年7月28日

噛みしめるほどおいしいパン、デザートのように楽しめるパン。

おいしいパン屋さんがある街は、それだけで行ってみたくなります。

今回は綾瀬駅周辺のパン屋さんをご紹介します。

【この記事で紹介する店舗】

Bagel laulaa(ベーグル ラウラ―)

2021年11月にオープンしたベーグル専門店です。

店主の鶴田正美さんが手がけるベーグルは、小麦粉本来の味わいと歯ごたえが魅力で、生地に豆腐を練り込むことでヘルシーなおいしさを追求しています。

やさしい味に仕上げるために、厳選した素材の配合に研究を重ね、ノンオイル・ノンエッグとしながらも糖蜜でコクを出し、きび砂糖などで味を整えています。

店主ひとりでベーグルづくりから販売までを行うため、開店は木曜~日曜の週4日。販売するのは1日最大でも110個で、開店前から行列ができる人気です。デザート系や食事系、サンド系まで約200種類ものレパートリーから日替わりで12種類が揃い、ラインナップは前日の夜7~8時にインスタグラムのストーリーズで発表されます。

ほかにも不定期に開催するべーグル教室の案内など、インスタグラムでは様々な情報を発信。ぜひチェックしてみて。


【(左から時計回りに)アップルシナモンロータスクッキー380円、ペッパーベーコン粒マスタード320円、ルビーチョコクランベリー370円、いちじくクリームチーズ370円、かぼちゃプリン380円】

さわやかな甘みのリンゴ煮を具材にクッキーをあしらったベーグルをはじめ、食感を大切に見た目もおしゃれなベーグルが揃います。

【シナモンシュガー290円】

シナモンシュガーを巻き込み、ざらめをトッピングして焼いたベーグル。

プレーン(250円)とともにおすすめです。

もっちりしながらふわっとした食感のベーグルを堪能して。

店主の鶴田さん。「豆腐を練り込むことで体にやさしいベーグルを開発しました」

【外観・内観】

【店舗情報 】

■Bagel laulaa

電 話:03-4400-5686
営業時間:11:00~17:00(売り切れ次第閉店)
定休日:月曜~水曜
住 所:足立区綾瀬2-1-4-101
テイクアウトの予約:不可 
バリアフリー対応:可
Wi-Fi接続:なし
Instagram:https://www.instagram.com/bagel_laulaa/
アクセス:JR常磐線・東京メトロ千代田線綾瀬駅東口から徒歩約7分
新型コロナウイルス対策:従業員の手洗いの徹底、従業員のマスクの着用、従業員の検温、換気の徹底、利用客の入店時の手指の消毒


NIKI BAKERY 綾瀬店(ニキ ベーカリー あやせてん)

おいしくてボリュームも満足、毎日でも食べたくなるパンが豊富に揃うお店です。運営は国内外のお菓子を販売する上野・アメ横の「二木の菓子」で、都内に3店舗あるベーカリーの1号店として開店し、50年の歴史を持ちます。

朝7時に開店すると、ひっきりなしにパンを買い求める方が訪れます。購入したパンは、ベーカリーに併設されたカフェ「LOIS JAPANE(ルイ・ジャポネ)」で食べることもできます。

約10種の自家製生地を使い分けて生み出すパンは130種類にのぼり、綾瀬店オリジナルのちくわパンをはじめ、和洋の総菜パン、デニッシュなど素材の旨みを追求したパンが並びます。

【(手前から)ちくわパン319円(テイクアウト313円)、くるみレーズン187円(テイクアウト183円)、コーヒー290円】

ちくわパンは見た目のインパクト抜群。

ウィンナーを詰めた揚げちくわが丸ごと1本コッペパンにのり、衣に加えたカレー粉とあおさが風味を添えます。ローストしたクルミをふんだんに使ったくるみレーズンも人気です。

【惣菜パン、デニッシュ 150~300円台】

鶏の竜田揚げなどの惣菜パン、渋皮栗を丸ごと入れたデニッシュなどバラエティ豊かなパンが揃います。

店長の奥乃靖弘さん。全店舗の商品開発にも携わり、流行も取り入れながら考案しています。

【外観・内観

【店舗情報 】

■NIKI BAKERY 綾瀬店
電 話:03-3620-0524
営業時間:7:00〜22:00(カフェLO21:00)
定休日:無休
住 所:足立区綾瀬4-6-14
予約:不可(カフェ)
テイクアウトの予約:不可
バリアフリー対応:可
Wi-Fi接続:あり(カフェ)
アクセス:JR常磐線・東京メトロ千代田線綾瀬駅西口から徒歩約1分
新型コロナウイルス対策:従業員の手洗いの徹底、従業員のマスクの着用、従業員の検温、換気の徹底、利用客の入店時の手指の消毒


アヤセベーカリー

2023年3月に8周年を迎えるベーカリーです。対面販売式のショーケースには、季節の素材を使った総菜パンやデニッシュなどが並びます。

食パン生地やクロワッサン生地、全粒粉の生地を使い分けるパンは約40種類。店主の田中正太郎さんが丹念に作った生地を窯焼き効果のあるオーブンで焼き上げることで、ふっくらとしたおいしさを提供しています。

人気の厚焼き玉子のサンドイッチで使用する厚焼き玉子は、知り合いのシェフがレシピを考案し、卵を何度もこしてなめらかな口当たりに。手作りの温もりが感じられるのも人気の秘密です。小麦アレルギーの人にも食べてほしいと、米粉を使った一口サイズのカヌレも開発しています。

【(左奥から時計回りに)豚角煮グラタンパン260円、手作り厚焼き玉子サンド260円、照り焼きチキンとペッパーマヨ250円、まっくろカヌレ190円、栗さつまいもカヌレ180円、ピスタチオとフランボワーズ240円】

総菜パンの豚角煮グラタンパンは軽く温めていただくと美味。彩りの美しいデニッシュやカヌレはティータイムのお供にぴったり。

【カレンズレーズン小175円】

歯ごたえが楽しめる全粒粉のパンも人気。小粒のレーズンがたっぷり入ったカレンズレーズンは、薄くスライスしてはちみつやクリームチーズなどとともに。

3つのオーブンから香ばしいパンが次々と生み出されます。「毎日食べても飽きないパンがコンセプトです」と田中さん。

【外観・内観】

【店舗情報】

■アヤセベーカリー

電 話:03-5856-3088
営業時間:9:00〜19:00(売り切れ次第閉店)
定休日:日曜(臨時休業あり)
住 所:足立区綾瀬3-15-15
テイクアウトの予約:可
バリアフリー対応:可
Wi-Fi接続:なし
Instagram: https://www.instagram.com/ayasebakery/
アクセス:JR常磐線・東京メトロ千代田線綾瀬駅東口から徒歩約4分  
新型コロナウイルス対策:従業員の手洗いの徹底、従業員のマスクの着用、従業員の検温、換気の徹底


Le pain Lapin(ラ パン ラパン)

2011年にオープンし、今年12周年を迎えるお店です。店主の宮本康晴さんはフランス料理の名店、ブーランジェリーとしても名高いジョエル・ロブション出身。それまで都心でしか買えなかったバゲットやカンパーニュなどの本格ハードパンを提供し、開店と同時に地元のパン好きや食通の心をつかみました。

名店で培った本格フランスパンをベースに、約15種類の生地を駆使したオリジナルのパンは80種類。なかでも天然酵母を使用したライ麦の風味が香るカンパーニュは種類が豊富で、いちじくやオレンジなどのフルーツやナッツ、クリームチーズなどを組み合わせ、朝食からワインのお供まで幅広く楽しめます。

季節の素材と相性のいいバゲットで挟んだサンドイッチも絶品。子どもに人気の生チョココロネやメロンパンなどもあり、家族で楽しめるお店です。

【(左から時計まわりに)りんごとカマンベールのカンパーニュ320円、オレンジとアールグレイのクグロフ350円、パン・オ・ショコラ240円】

オレンジのさわやかな風味のクグロフ、さくさくのクロワッサン生地にチョコレートをくるんだパン・オ・ショコラなど、本物の味をリーズナブルに楽しめます。

【ジャンボン・フロマージュ420円】

ロースハムとチーズを風味のよいドゥミバゲットに挟んだサンドイッチ。

自家製ローストビーフなどのサンドイッチも人気です。

店主の宮本さん。自家製酵母使用の本格的ハードパンから惣菜系や菓子パンまで素材や製法にこだわり、ひとつひとつ丁寧に焼き上げています。

【外観・内観】

【店舗情報 】

■Le pain Lapin

電 話: 03-5856-0984
営業時間:8:00〜18:00(売り切れ次第閉店)
定休日:水曜・木曜
住 所:足立区綾瀬3-26-2-1F
テイクアウトの予約:可
バリアフリー対応:可
Wi-Fi接続:なし
Instagram: https://www.instagram.com/lepainlapin/
アクセス:JR常磐線・東京メトロ千代田線綾瀬駅東口から徒歩約5分
新型コロナウイルス対策:従業員の手洗いの徹底、従業員のマスクの着用、従業員の検温、換気の徹底、利用客の入店時の手指の消毒


(この情報は、令和5年1月31日時点のものです)

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