スイート&スパイシー 旨辛!韓国グルメ

  • 2026年10月23日

ヤンニョムチキンやチーズダッカルビなど、甘くて辛い韓国料理は日本でも大人気!コリアンタウンに足を運ばずして、やみつきの旨辛グルメが味わえるお店をご紹介します。

【この記事で紹介する店舗】

韓国家庭料理 とんとん(かんこくかていりょうり とんとん)

最寄り駅は北千住。西口の飲み屋横丁をしばらく歩き、そろそろ通りが途切れる頃合いに地下鉄の1番出口があり、そこからわずか10秒足らず。小路の穴場感がくすぐります。
ランチメニューだけでもざっと30種。それぞれサラダとおかず3種、ご飯類にはスープが付き、麺類の注文でも小ライスの無料サービスあり。満足度の高いランチタイムにはお客さんがひっきりなしで、リピーターも多い人気の韓国料理店です。
チーズダッカルビは、野菜の旨みと濃厚なタレ、チーズのコクが絶妙な甘辛メニューの定番。夜はシェアしながら楽しめるよう1〜2人前(小)と3〜4人前(大)のボリューム感ですが、昼はダッカルビ定食もオンメニュー。チーズを追加トッピング(200円)すれば、ランチタイムにも甘辛グルメを堪能できます。グループや家族連れで賑わう夜は予約がおすすめ。

【チーズダッカルビ小(1〜2人前)1,980円】
辛さの中に甘みやコクを感じるような配合を意識した自家製タレが自慢。3〜4人なら(大)3,680円をどうぞ。

【(左から)タコ炒め1,580円、トッポギ1,180円】
コチュジャンベースの甘辛感を味わえるメニュー。海鮮のエキスが感じられるタコ炒めはお酒のつまみとしても人気があります。
チーズダッカルビは、トッポギを追加注文して甘辛タレを存分に楽しむのもおすすめ(追加5個180円)。

【外観・内観】

【店舗情報】

■韓国家庭料理 とんとん
電話:03-5284-7282
営業時間:11:00〜15:00、17:00〜24:00(LO23:00)/土曜・日曜・祝日11:00〜24:00(LO23:00)
定休日:無休
席:34席
住所:足立区千住1-33-1
予約:可
テイクアウト:可
バリアフリー対応:可
Wi-Fi接続:あり
アクセス:JR常磐線ほか北千住駅西口から徒歩約8分


本場韓国料理 薬水洞グッパ(ほんばかんこくりょうり やくすいどうグッパ)

店を切り盛りする李(イ)さんは、飲食店やお弁当店など10年以上飲食業に携わり、2024年に伝統的な韓国料理が楽しめるお店をオープン。「調味料はもちろん、使う食材はできる限り韓国のものを使って本場の味を提供している」と、李さん。
おすすめの甘辛メニューは、甘辛さと酸っぱさがクセになる冷麺のビビンネンミョン、イカと野菜を甘辛いタレで和えたオジンオムチムなど。それぞれバランスのいい味わい深さを意識して仕上げるそうです。甘辛ではないけれどリピーターが多いというピョダギヘジャンク、鶏足の激辛炒めのタッパルも人気の一品。
近くに住む韓国人の来店も多く、メニュー名は韓国語とカタカナ表記ですが、どんな料理なのか日本語での説明も記載されているので心配ご無用。メニューは昼夜ともほぼ一緒ですが、お値打ちプライスで提供するランチタイムが狙い目です。ランチをきっかけに夜に利用する人も増えているそうです。

【オジンオムチム1,650円】
茹でたイカと大根やキュウリなどの野菜を甘辛いタレで和えたお酒が進む一品。韓国焼酎のチャミスル1,210円、眞露1,320円。
【ビビンネンミョン1,430円】
トッピングの野菜の食感が心地よい旨辛ダレを混ぜた冷麺。ランチ時は1,000円。
【ピョダギヘジャンク1,540円】
豚の背骨を白菜やエゴマ粉、スパイスと一緒にじっくり煮込んだスープ。白菜たっぷりで穏やかな辛さがあとを引きます。ランチ時は1,200円(ライス付き)。

【外観・内観】


【店舗情報】
■本場韓国料理 薬水洞グッパ

電話:080-7694-3397
営業時間:11:30〜15:00(LO14:00)、17:00〜23:00(LO22:00)
定休日:月曜
席:20席
住所:足立区竹の塚1-27-13 第二信栄ビル2F
予約:可
テイクアウト:可
バリアフリー対応:なし
Wi-Fi接続:あり
アクセス:東武スカイツリーライン竹ノ塚駅東口から徒歩約5分


KollaBo ポンテポルタ千住店(コラボ ポンテポルタせんじゅてん)

「コラボ」の店名そのままに、韓国の名店17ブランドのコラボレーションがコンセプトのレストラン。提携するのは20〜50年以上愛され続ける老舗かつ人気店のみ。それぞれの看板メニューのレシピや調理ノウハウを忠実に再現して提供するユニークなスタイルは、韓国グルメのセレクトショップといった趣です。
たとえばチーズダッカルビは、韓国・春川(チュンチョン)に数あるダッカルビ専門店の中でも人気No. 1の名店とのコラボ。大きめの鉄板で豪快に炒めたスタイルで登場するのも本場さながら。60年来の門外不出のタレが肝のダッカルビを、とろりと伸びるチーズと一緒に食べるシーンはSNSでもよく見かけます。ジューシーで柔らかい鶏肉、キャベツのシャキシャキ食感、さつまいものほくほく感、心地いい弾力のトッポギなどが濃厚なタレと絡み合い、見た目のボリュームとは裏腹に飽きることなく楽しめる一品。残ったタレで締めの鉄板焼きチャーハンをオーダーするのも春川流です。

【ヤンニョムチキン(甘口)1,628円】
甘辛い薬味タレ「ヤンニョム」を絡めたチキン。辛口もあるので食べ比べも楽しめます。タッカンジョン(鶏の甘辛揚げ)最大手「ガマロガンジョン」のレシピ。

【チーズダッカルビ(1人前)1,848円 ※注文は2人前から】
本場・春川のダッカルビストリートでも一番人気の「春川名物ダッカルビ」の味を再現。それぞれの食材の持ち味を引き出しながら、調和のとれた甘辛の味わいは格別です。締めの鉄板焼きチャーハンは1人前660円(注文は2人前から)。
【海鮮トッポギ1,628円】
韓国・梨泰院(イテウォン)で行列ができる屋台「ボドゥルゴルイヤギ」直伝の海鮮トッポギ。海鮮のエキスと甘辛いタレが味わい深い一品です。

【外観・内観】

【店舗情報】

■KollaBo ポンテポルタ千住店
電話:03-6806-2110
営業時間:11:00〜15:30(LO15:00)、17:00〜22:00(LO21:30)、土曜・日曜・祝日11:00〜23:00(LO22:00)
定休日:無休
席:80席
住所:足立区千住橋戸町1-13 ポンテポルタ千住2F
予約:可
テイクアウト:可
バリアフリー対応:可
Wi-Fi接続:なし
アクセス:京成本線千住大橋駅より徒歩約1分
HP:https://kollabo.co.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/kollabo5647/


韓ビニ足立店/カマロチキン花畑店(かんビニあだちてん/カマロチキンはなはたてん)

話題のSNS映えスイーツやトレンド菓子、キムチ、調味料、ドリンクなど韓国発の商品が揃うコンビニスタイルのお店。飲食類のみならず、キッチンスツールや雑貨なども豊富で、陳列棚を眺めているだけで韓国の雰囲気が満載です。
また、本場韓国でムーブメントを巻き起こした「カマロチキン」のメニューがテイクアウトできるのも嬉しい限り。カマロチキンはタッカンジョン(鶏の甘辛揚げ)の最大手ブランドで、現在も多店舗展開中。カリカリ、サクサク食感のチキンを多彩なソースで楽しめるのが特徴で、人気はなんといってもヤンニョムチキン。オリジナルのプレーンチキンやハニーバターチキンなどに、別売りのヤンニョムソースをつけてアレンジを楽しむのもおすすめだそう。サイズはミニ6個、ハーフサイズ12個、フル18個の3種。サイドメニューも目移り必至の充実ぶりです。

【ヤンニョムとハニーバターのミニ&ミニ1,680円】
ミニサイズ(6個)を2種選べるミニ&ミニ。ヤンニョムとハニーバターの組み合わせが一番人気。単品で買うよりお得です。
【やさいのりまき650円、ヤンニョムソース200円】
やさいのりまきは「そのまま食べてもおいしいですが、ヤンニョムソースをつけて甘辛感を楽しむのもおすすめです」とスタッフ。
テイクアウトフードのタレとは異なりますが、ヤンニョムチキンソースをはじめ、簡単に調理できるトッポギなど、お家で甘辛グルメを楽しめる商品も多彩。

【外観・内観】

【店舗情報】

■韓ビニ足立店/カマロチキン花畑店
電話:03-5856-5425
営業時間:10:00〜22:00
定休日:無休
席:なし
住所:足立区花畑4-39-14
予約:可
テイクアウト:可
バリアフリー対応:可
Wi-Fi接続:あり
アクセス:東武スカイツリーライン谷塚駅から徒歩約20分
Instagram:https://www.instagram.com/kanbini_adachi/


(この情報は、令和8年10月5日時点のものです)

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