いつでも南国気分♪めんそーれ!沖縄料理

  • 2026年9月15日

独自の食文化を持ち、南国情緒あふれるご当地グルメ満載の沖縄。定番あり、アレンジメニューあり、沖縄グルメが楽しめるお店をご紹介。東京にいながらにして、ゆったりとした島時間も一緒に味わいましょう!

【この記事で紹介する店舗】

沖縄料理居酒屋 うるま島 竹ノ塚店(おきなわりょうりいざかや うるまじま たけのつかてん)

もともとお店の常連客だったという店主の小林さん。通っているうちに沖縄の食文化や泡盛に魅了され、縁あってお店を引き継ぐことになったのだそう。ご出身をうかがうと、店名の「うるま島」を引き合いに出して「島は島でも福島生まれ」と笑う親しみやすいキャラクターです。

料理人としての経験も豊富で、定番の沖縄料理をはじめ、多彩なアレンジまでお手のもの。なかでもご自身の出身地である福島県会津のソウルフード「冷やしラーメン」から着想を得た「冷やし沖縄そば」は夏季限定の人気メニュー。通常の沖縄そばとは別にスープを仕込むほどのこだわりようで、毎年待ってましたとばかりに涼やかな味わいを楽しみにしている人が多いといいます。また、大のお酒好きとあって泡盛はもちろん、カクテルも充実。果実酒、日本酒、焼酎もバランスよく揃い、幅広いジャンルのお酒と一緒に沖縄料理が楽しめるのも魅力です。

【極旨ラフテー935円、青パパイヤしりしりさっぱりサラダ825円】
泡盛と黒糖でじっくり煮込んだお店自慢の極旨ラフテー。ボリュームのあるサラダはタンカンドレッシングでいただきます。

【アグー豚セイロ蒸し1,430円、泡盛(グラス)550円〜】
脂がきれいでアクがないのがアグー豚の特徴。「ポン酢も添えますが、塩で食べるのもおすすめ」。
定番から希少銘柄まで泡盛のおいしさを楽しそうに説明してくれる店主の小林さん。相談すれば、好みの銘柄がきっと見つかるはずです。

【外観・内観】

【店舗情報】

■沖縄料理居酒屋 うるま島 竹ノ塚店
電話:03-3850-8750
営業時間:17:00〜23:30(土曜・日曜・祝日15:00〜、LO23:00)
定休日:水曜
席:30席
住所:足立区竹の塚6-7-14 第六丸本ビル1F
予約:可
テイクアウト:可(一部メニューは不可)
バリアフリー対応:可
Wi-Fi接続:なし
アクセス:東武スカイツリーライン竹ノ塚駅東口から徒歩約3分
HP:https://urumajima-takenozuka.jimdofree.com


おきなわ石垣島料理居酒屋 こまちゃん(おきなわいしがきじまりょうりいざかや こまちゃん)

こぢんまりとした店内には、カウンターとテーブル合わせて15席。ご主人の駒﨑孝さんと奥様の千帆さん、そして今夏1歳になったばかりのお子さんが親子でお出迎えしてくれます。お二人は石垣島に移住して沖縄料理居酒屋でキャリアを積み、2018年に地元である足立区にお店をオープンさせました。沖縄と石垣島の地の素材をふんだんに使った料理と泡盛が楽しめます。

ご主人におすすめを聞くと「とにかくボリュームが自慢」とひと言。メニューを説明するより先に、お腹いっぱいになって満足してもらいたいというサービス精神がひと皿ごとに見てとれます。また、沖縄の定番料理だけにこだわることなく、創作に富んだ一品ものも多彩。常客を日々楽しませてくれる黒板メニューも見逃せません。ときおり千帆さんが三線をつまびくとお子さんがご機嫌になり、その朗らかな表情と三線の優しい音色も相まって店内がアットホームな雰囲気に包まれます。

【(手前から時計回りに)イカ墨の八重山焼きそば1,000円、ゴーヤ肉巻きクリームチーズ詰めフライ770円、明太子ヒラヤーチー800円】
ある日の黒板メニューより。沖縄の食材や沖縄料理をアレンジした品々が充実しています。
【ざるもずく(小)750円】
太さが特徴の小浜島産もずくをざるそばのように味わう趣向がユニーク。1人前から、小(約2人前)、中(約3人前)、大(約4〜5人前)まであります。
千帆さんとお子さんは早上がりですが、育児をしながら営業するスタイル。ご家族での来店も多いそう。

【外観・内観】


【店舗情報】
■おきなわ石垣島料理居酒屋 こまちゃん

電話:03-5888-7974
営業時間:17:00〜23:00(土曜・日曜・祝日16:00〜、フードLO21:00、ドリンクLO22:30)
定休日:不定休(火曜・水曜が多め)
席:15席
住所:足立区西新井栄町2-26-7 青木荘1F
予約:可
テイクアウト:不可
バリアフリー対応:なし
Wi-Fi接続:なし
アクセス:東武スカイツリーライン西新井駅西口から徒歩約10分
Instagram:https://www.instagram.com/komachan0801/


沖縄居酒屋がちまやー(おきなわいざかやがちまやー)

お店を切り盛りするのは東江(あがりえ)吉章さん・美由紀さんご夫婦。吉章さんは沖縄最北端伊平屋(いへや)村の伊平屋島出身で、島の魅力を観光アンバサダーよろしくにこやかに話してくれる陽気な人柄です。料理を担当するのは美由紀さん。メニューにはスタンダードな沖縄料理の品々が並び、「家庭料理なので気取ったことはしない」と、たとえばゴーヤーちゃんぷるーはシンプルな材料と味つけで仕上げます。その味わいを「昔、実家で食べていたような懐かしい味」と話す人もいるそう。一方で、「もずくの天ぷらは一般的ですが春巻は珍しいかも」と、家庭料理にひと手間かけた一品も登場します。

さらに、お店の味に欠かせない塩にもこだわりがあります。料理に使うのは伊平屋村野甫島で作られている希少な天日塩。「まろやかで、コクと旨みが格別」と、お客さんが口を揃えて絶賛するほどです。銘塩あり、美しい海あり、潤沢な自然の恵みあり。地元の話に耳を傾けていると、まだ見ぬ島へ誘われるようです。

【スヌイ天ぷら800円、もずくの春巻750円】
スヌイ(もずく)の天ぷらはふわり&もっちりした食べ心地。春巻のもずくには下味をつけているので、そのままどうぞ。天ぷらとはまた異なる食感に感動!

【ゴーヤーちゃんぷるー880円、オリオン生ビール690円】
使うのはゴーヤ、島豆腐、ポークランチョンミートと卵のみ。シンプルの極みこそ家庭の味。オリオン生ビールがお得に飲める日もあります(火・水・木曜の19時まで)。
店主の東江さん。「島のいいところはたくさんありますが、全部は言いません」。理由は実際に行って自分の目で確かめてほしいからだそう。

【外観・内観】

【店舗情報】

■沖縄居酒屋がちまやー
電話:03-6841-6012
営業時間:11:30〜14:00(火・水・金・土曜)/17:00〜24:00(LO23:00)、祝日17:00〜23:00(LO22:00)
定休日:月曜
席:30席
住所:足立区綾瀬2-24-5 ATLAS1F
予約:可
テイクアウト:不可
バリアフリー対応:なし
Wi-Fi接続:なし
アクセス:JR常磐線・東京メトロ千代田線綾瀬駅東口から徒歩約2分
Instagram:https://www.instagram.com/gachimaya3/


沖縄商店しむら(おきなわしょうてんしむら)

ドアを開けると、奥行きのある空間に驚かされます。商店街に面した窓際席は沖縄一色のディスプレイが楽しげ。かと思えば、カウンター席は落ち着いた雰囲気。奥に歩みを進めれば箱庭を望む半個室の掘りごたつ、2階には大人数での宴会にも対応できるお座敷と、多彩な顔を持っています。その日の気分や人数に応じて思い思いに過ごせる使い勝手のよさも魅力的です。

メニューは沖縄直送の食材を使った定番から変化球まで。地元とのつながりを大切にしたいとのことから、同じ商店街にある老舗佃煮屋さんの味を添えた一品も。また、30銘柄以上揃う泡盛を目当てに通う人も多いそう。割りもののバリエーションも豊富で、水割り、ソーダ割りから、さんぴん茶割り、ウコン茶割り、コーヒー割りなどお好みでどうぞ。深夜2時まで営業しており、一軒目はもちろん、二軒目利用もOK。今宵はどの空間で沖縄を味わおうかと考えるのも楽しそうです。

【沖縄そば(並)1,100円、ポーたまのり巻き800円】
締めにおすすめの沖縄そばは、トロトロになるまで煮込んだ飴色のラフティ入り。定番のポークたまごをのり巻きにアレンジした一品は、老舗の佃煮店「鮒秋」の刺激的な辛さのハラペーニョ佃煮で味変を楽しんで。
【フーチャンプルー830円、アグー豚しゃぶサラダ880円】
きのこや野菜など具材満載のフーチャンプルーは、出汁がたっぷり染みた麩に卵が絡んでふわふわの食べ心地。アグー豚とたっぷりの野菜はごまドレッシングで召し上がれ。
広々とした2階のお座敷は、宴会利用や貸切もOKです。

【外観・内観

【店舗情報】

沖縄商店しむら
電話:03-5244-0027
営業時間:17:00〜翌2:00(フードLO翌1:00、ドリンクLO翌1:30)、土曜・日曜・祝日12:00〜24:00(フードLO23:00、ドリンクLO23:30)
定休日:不定休
席:60席
住所:足立区千住1-29-2
予約:可
テイクアウト:不可
バリアフリー対応:なし
Wi-Fi接続:あり
アクセス:JR常磐線ほか北千住駅西口から徒歩約5分
HP:https://okinawashoten-shimura.com
Instagram:https://www.instagram.com/shimura__desu/


(この情報は、令和8年9月2日時点のものです)

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